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我が家です。

大変長らくお待たせしちゃって申し訳ありませんでした。

引き渡し以降、なにかとバタバタしていたのもありますが、
引っ越し準備やら何やらで、ここ最近張りきりすぎていたせいか、
ぎっくり腰を生まれて初めてやってしまいまして・・・。
病院に行って痛みどめの薬をもらい、コルセットを付けている今は、
だいぶ良くなりました。
皆さまもどうぞお気を付けくださいませね。



さて、念願のweb内覧会、ようやくようやく開催させていただきます。
まだ引っ越ししてないので、家具も何もなく、空っぽな状態なので
あまり楽しくはないかもしれませんが、どうぞ見ていってください。


最初に謝っておきますが、今日の記事はバカみたいに長いです、すみません。
「ブログ記事の長さ選手権」なんてものがもしあったとしたら、
間違いなく優勝争いできるのではないかと・・・笑・・・それくらい。

以前に、
「Emiさんの文章のファンです。長くなっても読み応えがあって好きです。」
というコメントを下さった方がいらっしゃいますが(ありがとうございました!)
たぶん、今日の記事はその方でもさすがに
途中で飽きちゃうとか、疲れちゃうと思います ( 笑 ) 。
休憩をはさみながら、お体やお目目に負担のないようにお願いしますね^^。




白いラップサイディングにボルドーの飾り雨戸。
玄関ドアも、雨戸の色に合わせて塗装してもらいました。

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黒いアイアンの外灯は、アメリカの巨大ホームセンター、
Home Depotで買ってきたものです。
明るさセンサー付きで、夕暮れ時から日の出まで、自動点灯するタイプ。

外灯の雰囲気に合わせて、アイアンの手すりを
ポーチ階段にこれから付けようと思っています。
外構屋さんと、現在相談中。


玄関に関して、「こうすればよかったな」と思うこと、1つ。
お客さまが来た時にドアを開けると、踊り場、っていうのかな、
お客さまが立っている場所が狭いために、
少し後ずさりするかたちになってしまうんです。
後ろは、ご覧の通りすぐ階段。
危ないですよね・・・。
踊り場をもうちょっと広くするか、あるいは内開きのドアにするか、に
すればよかったです。
輸入ドアでも日本仕様の外開きを使う場合は、
ドアを開けても十分人が立っていられるスペースを確保することが
必要です。





表札は、アメリカにいる間にJUST ADDRESS PLAQUES.comというサイトで
オーダーしました。

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アメリカ式に、番地を入れるかたちで^^。
名前を入れるのは防犯上避けたいなと思っていたのと
(ちょっとすっとぼけた親との同居なので、
オレオレ詐欺とかに悪用されたりしないか心配で^^;)
あと、そもそも我が家は私の親との同居なため、2つの苗字を
記入する必要があって、それはあまりにも「文字数オーバー」でしたので ( 笑 ) 。
私が選んだデザインは、6文字まで入れられました。
( ハイフンも1文字とカウントされる )

ちなみに、このブログを楽しみに読んでくださっている方が、
同じ表札を購入できる日本のサイトを教えてくださいました。
http://tdoco.jp/hanbai/hm_top.htm
私がオーダーしたサイトとほぼ同じ内容の品揃えではないでしょうか?
素敵な表札がいっぱいです!






ポストは、これまたHome Depotで買ってきた、超安もの ( 笑 ) 。 
19ドルでした、あはは。
安物だけど、中は鍵がかけられるようになってます。
ちょーっとカジュアルすぎるかな、と思ったんだけど、他にピンとくるものがなくて。
素敵!と思ったものは、ものすごく重たくて不安だったし・・・。
( 壁に直接付けることは決めていたので。 )

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ポストのことはすっかり忘れて、「 赤いドアに合う色を 」 と選んだドアの取っ手が
意外にもポストの色合いと合っていて、驚きのプチ喜び。





うわー、フタのペラペラなメタルがバレバレ ( 笑 ) 。
でも、このシンプルな感じ、結構好きです。

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Mailのプレートも、両面テープで自分で付けるようになってました (^^;)
そのうち取れちゃいそう・・・。







駐車場その他の外灯は、車での帰宅時に付いてほしいことと、
防犯とを兼ねて、人感センサー付きにしました。

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Home Depotにて購入。

しかし、見ておわかりいただけるように、サイディングの傾きに合わせて
斜めに付いてます ( 笑 ) 。
これは以前に、どなたかのブログを拝見して
こうなってしまうことを知ってはいたものの、
やっぱりちょっと笑っちゃいますね。
ちなみに、玄関ポーチ両端の外灯も、同じように傾いちゃってます。
でも、あんまり気にならないです。





過去の記事でご紹介した、南極の石。
こんな風に駐車場脇に埋め込んでいただきました。

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「南極の石」と書かれたプレートも一緒に。
( これはまだカバーのシールが貼られてます。 そのうち
ホームセンターでスプレータイプのニスのようなものを買ってきて
コーティングします。 )




では、玄関から中へどうぞ。



ドアを開けるといきなり階段です (^^;)
2階へ続く階段と、地下へ続く階段と。

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洒落っ気のない風景ではありますが、階段のおかげで奥行きが生まれ、
狭い玄関ホールが少し広く感じられます。

これまたシンプルなおわん形(女性のお乳型、ともいえますかね 笑)の
照明は、Home Depotで19ドル。 
アメリカではかなりよく見かけるタイプのものです。




玄関照明のスイッチは、人感センサー付きにしました。 
日本製。 ( だけど、アメリカ製の照明器具と一緒に使えました )

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夜帰ってきても、両手に荷物いっぱいでも、
中に入ってすぐに明るくなってくれるのはいいなぁ~と思ったので。




実は、アメリカの人感センサー付きスイッチも買ってきてたんです。

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だけど、電気屋さんが 「 これは使えません 」 と。
線が2本の日本と違って、なぜか4本もあって、
いろいろ組み合わせてやってみたけれど、結局作動させられなかったみたいです。

( 追記: このブログを見てくださった現場監督さんから
「 最初からこのアメリカのセンサー付きスイッチを使うことが
わかっていれば、設置可能ですよ 」 と教わりました。
なので、もしこういうのを使う予定の方がいらっしゃいましたら
電気配線をする前に監督さんにお伝えしておくことをお薦めします。 )




階段の上から、玄関を見おろす、の図。
こう見ると、玄関の照明はもうちょっと凝ったものにしてもよかったかなー。
まぁ、将来何か気に入った物に出会ったら、付け替えることにしましょう。

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外側はボルドーの玄関ドアですが、中は白く塗装してもらいました。
玄関まわりの壁だけ、グリーン ( 529 sweet daphne )。 
( 我が家は、クローゼット内などを除く全ての壁がドライウォールです。
米国製水性ペイントの Benjamin Moore。 )
ここは、過去にも書きましたように、思っていたより
明るく、濃いグリーンになってしまったのですが、
今は見慣れたせいか ( 笑 ) 気に入ってきてます。
シューズクローゼットの向かいの壁を、これから少しずつデコレーションしたいな。
今はまだ何も置く物や飾るものがないのだけど。





色の塗り分けは、コーナー部分で。

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こういうことができるのが、ドライウォールの良いところ、
おもしろいところ、ですよね~!
・・・って、先日熱い「家トーク」を楽しませてもらった
カーテン屋さんのお兄さんが、ここを見て言ってました。
( 壁紙だと、こうはいかないそうで。 )

・・・だけど、実は、このグリーンが思ったより濃くなってしまったので、
白とのコントラストが強すぎて、なんだか白い部分が
「未完成」的に感じる。
廊下と階段は白にしたのだけど、今思うと
そこも何かしら色を付ければよかったな~、なんて思っちゃったりしてます。
まぁ、将来、イメチェンしたくなったら
ドライウォーラーさん呼んでお願いしよう。






それでは、まずは地味な地下からいきましょうか。




私たちの寝室です。 8畳。 
地下だけど、ドライエリアのおかげで小さいながらも窓があり、明るいです。

                 火災報知機のヒモが邪魔・・・。
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壁の色は 1094 barbados sand。 ちょっと暗くなっちゃうかな、と思ったけど
そんなこと全然なくて、良い具合にシックで、私はかなり気に入っちゃいました。
他の場所にも使えばよかったかなぁ、とか。

シーリングファンは、アメリカで買ってきたHunter社のものです。
地下は天井高が2m20cmと低いので、身長176cmの夫の頭の
すぐ上にファンがきちゃいます。
「 怖いからファンは回さないで~ 」 と夫は言うけれど、
地下室は涼しいからたぶん必要ないし、もしまわしたくなったとしても
ここにはベッドを置くから、ファンの真下を歩くことはないでしょう?
大丈夫、大丈夫。 






すっごく小さいけれど、ウォークインクローゼット。 扉は無し。
どうしても欲しくなったら、つっぱり棒でかわいいカーテン、でOK。

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入り口の上の出っ張りは、全館空調のダクトを通すため
仕方なくそうなっちゃったんだけど、こうしてみると
なんだかちょっぴりゴージャスな感じになって、結果オーライ?!

ちなみに、中に使っているワイヤーラックは、アメリカで購入。
あちらのクローゼットに必ず使われているものです。
手前部分にハンガーが掛けられて、上には物が乗せられるの。





狭い部屋なので、場所をとらないように壁にミラーを付けました。

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ミラーの横に付いている機械は、除湿機。
24時間自動運転で、必要なときだけ除湿してくれます。
ミスト状にして外に湿気を出してくれるので、
水を捨てる手間もなし。
これが地下に2台あって、地下室をジメジメから守ってくれます。
見た目はあんまりイケてないけど ( 笑 ) 優れもの。






和室。 ここは引き戸にしてみました。

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照明は、母が持っていたものを付けてありますが、
なにせ天井が低いので、これだと人の頭にもろに照明が当たっちゃいます。
いずれ、天井に付けるタイプの和風な素敵照明を買いたいな。

ここも窓があるので、真っ暗ではないけれど
壁の色が濃い目なのでちょっと薄暗いかな。
壁はドライウォールのHC-15 henderson buff、天井はちょっと「和」を意識して
和紙っぽいクロスにしてみました。
(和室の壁、くすんだオレンジと迷ったんだけど・・・。
そっちもよかったなー。これもまた将来、いつか塗り替え?)





取り壊した元実家の和室に使われていた、欄間。
私の両親が家を建てた時に、大工さんからプレゼントされたという思い出の品です。

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漂白してくださって、綺麗に壁に収めてくれました。
周りには、木のモールディングをまわして、額縁風に。
欄間の下には金の壁紙を貼って、隙間から覗くようにしてみました。




和室のクローゼット。 お布団も入れられるように奥行きが深くなっています。

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本当は、「和」の雰囲気に合わせて、欄間まわりと同じように
木目のクローゼットドアとか、廻り縁にしたかったのだけど、
そうすると、この部屋だけで10万円以上のアップになってしまうので
諦めました。 
高いんですねぇ、無垢のドアって。。。
そんなわけで、和室のくせに白いドア・・・なんですが、
光を反射してくれるので明るくなって、結果的にはよかったと思っています。
和洋折衷の、おもしろい和室ってことで (^^;)




階段の下。 我が家には、地下にこれがあります。

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当初は、夫の希望で、現在使っている中古の小さな冷蔵庫を
ここに置こうと思っていましたが、
けっこう広さがあってそれじゃもったいない、ということで
冷蔵庫は隣の納戸スペース(写真では、夫が作成中の本棚が
横倒しに置かれている場所)に置くことにし、
ここは収納庫として使うことにしました。

他のお宅の「階段の下」の活用法を拝見していると、
トイレにされている方が多く、我が家もできればそうしたかったんです。
地下には、私たちの寝室やゲストルーム(和室)がありますしね。
だけど、排水を上にあげるポンプだけで60万円もする
という見積もりだったので、その段階で諦めました (T▽T)
まぁ、トイレが3つもあるとその分お掃除も大変だし・・・
2つで十分ですね。



地下には他に、6畳ほどの納戸スペースと、
3畳ほどの「私の趣味スペース」があります。
どちらも床は合板フローリング。
納戸スペースの壁と天井は、コストダウンのために白い壁紙としました。
先日夫が、大きな本棚を4つ作って設置してくれたので、
我が家にある大量のアルバムや雑誌類などを一気に収納する準備が整いました。





では、1階へどうぞ。






まずは、 「 情熱の赤いトイレ 」 ( 笑 ) 。

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色は cottage red。
アメリカ人の友人、ロビンちゃんちのお手洗いが
これと全く同じ色で、ものすごく気に入ったので、真似させてもらいました。

写真手前にちょこっとだけ写っている「手狭手洗い」は、国産です。
色気も何もない、シンプルな四角いタイプ。
せめて水栓だけでもかわいいものに変えたかったけど、
工藤建設から、「水回り関連製品」の施主支給は避けてください、と
言われていたので断念。
( 水漏れなどのトラブルがあった場合の、責任の所在問題のため、
ということなので、まぁ仕方ないですね。 )


窓は、ハンドルをまわして外に開くタイプのもので、
網戸が家の中に付いています。
設計士さんが付けてくれた窓をそのまま採用しましたが、
途中、「縦長の、普通の上げ下げ窓がよかったな」なんて
思ったこともありました。
だけど、少ししか開かないこの窓を、防犯の観点から選んでくれたようなので
これでよしとします。
手前に網戸が来るってのは、どうなの?!と心配だったけど、
思ったほど気になりません。





アメリカで買ってきたタオルリング。 このディテールが私のツボ。

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The Great Indoorsというお店に実際に出向いて買いました。
30ドルくらいだったかな? お手頃価格。

ちなみに、↑この写真は、ドライウォールの表面の質感がよく表れていると思います。
私も今回初めて知ったのですが、光沢の出方にいろいろあって、
大きく分けて 「光沢無し」「少し光沢あり」「光沢有り」の3段階あるんですね。
我が家のは「少し光沢あり」の egg shell と呼ばれるもの。
その名の通り、卵の殻くらいのツヤ感なんです。
( 光沢が全く無いものを「フラット」と呼ぶことは覚えているんだけど、
光沢有り、の呼び名は忘れました・・・。 )





タオルリングとお揃いの、トイレットペーパーホルダー。

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片側が空いているデザインなので、ペーパーの付け替えが
非常に簡単にできます。






娘の部屋。 カーテンの柄から1色とって、淡いグリーンにしました。
498 glade green。

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色見本で一番上にある、一番淡い色味。
白とほとんど区別付かないんじゃないか、と思うくらいでしたが、
壁に塗ってみると、それはそれは爽やかで素敵な色に仕上がりました。

シーリングファンはHunter社製。
地下の私たちの寝室に付いているシーリングファンもそうですが、
low ceiling(低い天井)用、というものを買ってきました。
(天井からの出っ張り距離が、極力短くなっています。)
1階は、地下ほどは天井が低くはないものの、
日本の標準の2m40cmというのは、きっとアメリカの標準と比べると
低いだろうと考えたからです。

照明のデザインとしては、私たちの寝室に付けたような
おわん形のものが好みでしたが、娘の部屋は6畳と小さいので、
ファンの羽の長さを一番短いものにする必要があり(42インチ)、
そうすると このデザインしかなかったんです。
(カタログに、部屋の大きさと、推奨する羽の長さが
書いてあったので、非常に参考になりました。)
私たちの寝室(8畳)と、母の部屋(11畳)には、
48インチの羽のものを選びました。





母の部屋。

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壁の色、悩みましたが HC-15 henderson buffの初志貫徹。
( 地下の和室と同じ色です。 )
大人な色合いで、母が自分で選んだウィリアム・モリスのカーテン(シェード)と
ぴったりマッチしたので、これにして良かったなと思います。

壁の真ん中に付いているスイッチは、ベッドの上からも
照明を付けたり消したりできるようにと配慮して。
入り口付近に設置したスイッチと連動した3路スイッチになっているので
どちらからも付けられます。

ちなみに、階段などにも付けるこの3路スイッチ。
アメリカでは 3-way と書いて売られています。







壁の色と白い窓枠が、ウィリアム・モリスのカーテン生地を
絵画のように惹き立ててくれているように感じます。

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光の当たり具合によって、緑にもベージュにも見えるこの色を選んで
本当に良かった。
( お花の色を取ってもよかったですね。 将来のイメチェン時期には
その色にするかな? )




手の悪い母のために、クローゼットの取っ手は丸ではなく
長いものを横に付けてみました。
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私が惚れてアメリカで買ってきた、キッチンキャビネットに付けたのと
同じ取っ手です。





ちなみに、スイッチは家中全てアメリカンスイッチ。
( センサー付きの箇所を除く。 )
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プレートは、なんの変哲もないプラスチックのもの。
懐かしい 「 アメリカの家 」 感が出ます ( 笑 ) 。






室内ドアの取っ手は、全てこのタイプ。
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手の悪い母でも開けやすいし、私自身もこのデザインが好きなので。
色は私の好みでコレにさせてもらいました。
照明器具なども、このサテンニッケル系が多いです^^。






洗面台。 壁は967 cloud whiteです。
( 廊下や階段、家中の天井も、この白。 白にもいろいろあるんですよね^^; )

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左側のニッチ収納棚の内部には、コンセントを2つ付けました。
電動歯ブラシを置きたかったから。

洗面台の開き戸の取っ手位置が、希望よりも上すぎるので
後日、もうちょっと下にずらしてもらいました。
( ここの取っ手も施主支給。 )





照明は、アメリカでネット購入。
( Amazon.com でみつけた、Quoizelというメーカー。 )

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この曲線美に一目惚れしました♥
完成した家に来てくれた設計士さんも、
「ランプの傘の壁からの離れ具合が絶妙ですね。
国産ではなかなか無いです」と絶賛してくれました。




収納付きの鏡は、アメリカのドンキホーテ的なお店、
大好きで大好きで行きつけだった T.J.Maxx で買ったのですが
飾り気が全くなくて、ちょっと物足りなかったんです。




大工さんの最終日に、この鏡を持ちこんで
ダメもとで 「 何か余ってる部材があったら、これに付けてもらえませんか? 」
とお願いしてみました。

すると、マントルピース作成で余った装飾モールディングを使って



上と
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下に
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かわいいプチ廻り縁を付けてくれました!!! 感動!
大工さん、ありがとう。

( ちなみに、壁をでっぱらせて照明を付けている理由は、そうしないと
収納付き鏡の上にばかり光が当たることになっちゃうから。
理想は、壁全体をふかして(出っ張らせて)、収納付き鏡を
埋め込むことだったんだけど、それはお金がかかるうえに
洗面台自体も前に出てしまうことになり、立ちスペースが狭くなってしまうな、と。 )




水栓は、ビルダー取り扱いのものから選んだ、アメリカのMOEN社のもの。

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洗面台に関しては、ビルダーの標準、タカラスタンダードから選びました。
天板は私の好きなサイルストーンです。
(ブランコカプリという色。)




洗面台の左隣には、脱衣所スペースがあります。
そこに、アメリカから持ち帰ったGE社製の乾燥機があります。

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冷蔵庫と乾燥機とを持ち帰りたかったけど、
船便のスペースの関係で両方は無理。
迷わず乾燥機を選びました。
それくらい、アメリカのパワフルな乾燥機は私にとって必需品だったのです^^。

上に付けたワイヤーラックは、アメリカで買ってきたもの。
アメリカの家のランドリースペースにいつも付いていて、
上には洗剤などを置き、時には「乾燥機にかけられない衣類」を
ハンガーにかけて乾かすことができた。
それを再現したくて、こうしました。

殺風景な部屋なんだけど、日本製の洗濯機をまだ置いていない今は、
家の中で実はこのスペースが一番
「アメリカにいるみたい」な気分になる場所かもしれません ( 笑 ) 。

将来、どうしてもこの棚を隠したくなったら
つっぱり棒&かわいいカーテンでなんとかしようかな。



日本のみたいに、いろんな機能は付いてないけれど。
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シワ無くふんわり早く乾いてくれればそれでいいのです。




設置してくれた電気屋さんが、電圧を変えて、
ちゃんと使えるようにしてくれました。
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コンセント、コンセント差し込み口、ダクト、ダクトカバーなどは
全て電気屋さんのほうで用意してくれました。
( 私も一応、この乾燥機を買ったお店Home Depotで
それら一式を買ってきたのだけど、結局使わずじまい・・・笑 )





お風呂は普通の「1坪式ユニットバス」。

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以前にアメリカ在住の方が
「日本のお風呂が付いたアメリカの家なんて、ヨダレものですね」
というコメントをくださったのですが、まさにそういうことで^^。
肩までゆっくりつかれて、追いだき機能が付いていれば
もうそれだけで幸せ~でした。
さらに最近のものは、時間と温度を設定しておくと
きちんとその時間にその温度で湯船にお湯がたまっているなんて、
スゴすぎます!






バスタオルかけは、アメリカのCostcoで買った、こんな感じのもの。

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親との同居なので、なるべくたくさんかけられるものを探していたら
これに出会いました。
ホテルっぽい感じが気に入っています。
19ドルと格安だったのもGOOD ( 笑 ) 。

照明は、アメリカで買ってきたおわん形が底を尽きてしまったので
日本のサイトで購入しました。
ニチデンさん
(シーリングライトのカテゴリの中にあります。)
洗面台の照明と合わせて、メタル部分をサテンニッケル系の色にしました。





では、いよいよメインの2階へどうぞ。




階段の照明は、こんな感じです。

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これもアメリカのAmazon.comで、夜な夜な探して購入しました。

廊下と階段を白にしたのを
「なんだかつまらなかったかな、色付ければよかったかな」
と思ってしまったことを前述しましたが、
こう見ると、白い壁もとても爽やかに感じて今は気に入っています。
なにしろ明るいし!






階段上がってすぐのダイニングから、キッチンを見ると こうです。

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「誰でもウェルカム」的なオープンなキッチンにしたかったので
シンクの手元も立ちあげない、フラットな天板にしました。
(これは、ダイニング側からも楽に水栓が使えて、意外と便利ですね。)
大勢 人を呼んだりしたときも、みんなに気兼ねなく出入りしてもらいたかったしね。


本当は、白いキッチンにグリーンの壁(薄くて淡いグリーン・・・娘の部屋の
グリーンよりも、もうちょっと落ち着いた大人色)がよかったんだけど、
うちの場合、ダイニングとの間に下がり壁も何もないので、
キッチンだけ別色にするというのが難しくて。
その分、好きなグリーンは別の場所でたくさん使いました^^。
LDKの壁が一続きなので、1色で揃えた方が広く感じられてよかったと
思うことにします。
(リビングのソファがモスグリーン単色なので、壁は別の色にしたかったんですよね^^)


コンロ横の袖壁の奥には、隠したい家電(電子レンジ、トースター、炊飯器など)を
置けるように、5段の可動棚を設置してもらってます。
この写真を撮った時も、その棚にごちゃごちゃと物を置いちゃっているんだけど
全く見えないでしょう?







シンク側。 
176cmで腰の悪い夫も、よくお皿洗いを手伝ってくれるので
ここだけは高さを90cmとしました。 (他のカウンターは標準の85cm)。
チビな私と母も使いやすい高さで、気に入っています。

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Mieleの食洗機が入ってます。ムフフです^^。





取っ手はアメリカで買ってきたもの。
前述のThe Great Indoorsというインテリア屋さんに通い、
山ほどあった選択肢の中から選んだものです。
シンプルながらも少しだけ個性のあるところが気に入っています。

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取っ手の数を予想して、少し多めに買ってきたつもりだったのだけど、
それでも足りなくなってしまいました。
なので、家の完成間近になって
まだアメリカに住んでいる日本人の友人に頼んで
追加購入してもらい、郵送してもらったりもしました。
(The Great Indoorsのサイト上では見つけられなかったため、
Home Depotにわざわざ出向いてもらって・・・。Sちゃん、ありがとう!)

他にも、私たちの半年後にアメリカから帰国した
同じ駐在員仲間のお友だちに頼んで
追加のカーテンやカーテンロッドなどを
一緒に引っ越し荷物の船便に入れて持ち帰ってもらったりもしました。

こうした友人たちの協力無しでは、今の家は完成しませんでした。
本当に感謝しています。







過去にしつこいくらい書いた、こだわりのキッチン天板。 サイルストーンです。

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我が家のは、「 アイボリーコースト 」 という色です。



IKEAキャビネットとサイルストーンの天板、という組み合わせを実現させるのに
非常に苦労したこと、過去の記事に書きました。

「天板の施主支給」に非協力的だった工藤建設の力は借りず、
自力で E:kitchenという会社を探しあて、そこでオーダーしました。
Eキッチンさん無しでは、「予算内で理想のキッチン」が実現することは
ありえなかったので、出会えて本当によかった!


私の記事を見てEキッチンさんに興味を持ち、
現在建築中のお家のキッチンに取り入れることを決定してくれたカレンさんが、
ご自身のブログで、このサイルストーン天板の特性などについて詳しく書かれています。
許可をいただいてリンクしていますので、
ご興味ある方はどうぞ。
(上記 文中の「カレンさん」のお名前をクリックすると、そちらへ飛びます。)


Eキッチンさんの担当の方の対応は、本当に素晴らしかったです。
購入後のサポートまで丁寧でした。
ありがとうございました。







私のブログを楽しみに読んでくださっている方から
「サイルストーンの様子がよくわかる写真をお願いします」
というリクエストをいただいていましたので、
もう少し載せてみます。



これはかなりアップで写してあるので、表面の感じがおわかりいただけるかな?
水晶のかけらが入っているので、日が当たるとキラキラしてとても綺麗です。
表面は、ツヤがあります。

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この写真でカッターナイフをあててくれているのは、実は現場監督さん。
天板設置後に、小さな「欠け」をみつけて、それをEキッチンさんに
お伝えしようと撮った写真です。
(Eキッチンさん、この後、職人さんを手配してくださり、
きちんと補修してくださいました。)



そうそう、硬さについてのレポートもリクエストされていたけど、
「硬いです」としか書けない ( 笑 ) 。 表現力がなくてごめんなさい。
ただ、過去に別の方のブログを拝見したときに
「思ったより硬くなくて良い」と書かれていました。
他の素材(天然石とかかな?)に比べると優しい硬さなのかもしれませんね。

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↑この写真は、我が家の現在の天板のコーナー部分の写真。

実は、設置後、コーナーが「触ると痛い」ほどにシャープだったのが
気になってしまって、「欠け」の補修の際にここも直してもらったんです。
やすりをかけて、角の「とんがり」をとってもらいました。

標準仕様では、エッジやコーナーの仕上げは「1C」といって
「1mmの面取り」をするようになっています。
(シンク周りは4C。)
シャープな感じを活かしたいのでそれはそれでいいのですが、
コーナー部分に限っては、1Cですと、私にはちょっと
尖りすぎていました。
私のこの経験をお話したら、前述のカレンさんが
コーナーを「2C」で注文されたらしいので、
カレンさんのお家が完成したら、ぜひその仕上がり感を
見に行ってみてください^^。

でも、もし もう少しソフトな感じをお好みの方なら
エッジやコーナー全面とも、シンク周りと同じ4Cくらいでもいいんじゃないかな、
なんて思ったりもしました。
(削るとコストアップしちゃうのかもしれませんが。)







シンクには、ディスポーザー(生ゴミ粉砕処理機)を付けました。
これも、以前に何度か書いた、「どうしても付けたかったもの」。

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アメリカでよく使っていたのと違って、フタでスイッチをオン・オフするタイプ。
(アメリカでは、壁にスイッチが付いてました。)
こちらのほうが安全性は高いですね。
小さな子供がいるので、これにしてよかったです。






シンク下の光景。 ディスポーザーの機械、でかっ! ( 笑 )

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アメリカで見なれていたものの2倍以上の大きさがあるんじゃないかしら?
米国メーカー(Emerson)のものだけど、日本仕様になってます。
(以前にも書きましたが、アメリカで売ってるものをそのまま持ち帰っても
日本では使えない、というか、使っちゃいけないようです。)







キャビネットはIKEAのリーディンゴー。
下のデコストリップの裏に、照明器具を付けました。
手元を明るく照らしてくれます。

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7月末まで納入されない、と言われていた下の引き出し部分も
なんとか間にあってくれました。

見た目的には、コンセントをど真ん中に付けたのは失敗だったかもしれない(^^;)。
けど、やっぱり使い勝手を考えるとこの位置がいいな、うん。





このキャビネットの横の壁には、「見せたくないパネル類」が
一堂に集まっています。 全館空調とか、エコキュートとか。
( もうちょっと間隔狭めて入れてくれてもよかったですよね^^ )

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でもねー、本当の本当は、この左裏にあるパントリーに
入れちゃえばよかったな、って思ってます。
建築中にそれが可能になったにも関わらず、
移動させるアイデアに気付かなかった・・・。
まぁ、でも、6cmと深めのニッチなので、LD側からは機械類は見えないからいっか。





パントリー。空調のダクトスペースに場所をとられちゃってますが
それらを活かして、棚を付けてもらってます。

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パントリーには、2チワワズのトイレを置く予定^^。



そんなに広くはないけど、あまり広いと無駄に食材をキープしちゃいかねないから、
これくらいがいいかな。 忘れっぽい私なので、特に ( 笑 ) 。
( 買ったことを忘れちゃう・・・。 )

洗面所に付いていることが一般的な配電盤を、
我が家ではパントリーに隠して設置しました。
(写真には写ってないけど、上のほうにあります。)
ブレーカーが落ちるのって、過去の経験からすると
電子レンジを使っている時が一番多いから、
パントリーにあるのは良いのではないかと思ってます^^。





レンジフードは、本当はもっとスタイリッシュなものがよかったけど
ここに10万円アップをする余裕はなかったので・・・。

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写真左に冷蔵庫がきます。
その上にもキャビネットを付けて、スペースを有効活用。
冷蔵庫は「見せたくない家電」だったけど、
パントリーに入れてしまうほどの余裕がなかったので
LDから見て90度になるように設置。
さらに、ダクトスペースでできちゃった壁の裏に隠れるようにしてあります。
完全には隠せなかったけど、リビングからは見えないってことで満足してます。







冷蔵庫横のキャビネットは、デコストリップが付けられなったので
(コンロ横でもあるため)、
IKEAの、↓このタイプの照明を付けてみました。

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同じ白だし、あまり目立たず、でも十分な明るさです。







↑この照明のスイッチと、コンセントとを一緒にしてみました。

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米国製スタンドミキサーなど、コンセントが3つ足のものがあるので
キッチンのコンセント差し込み口は全てアメリカ製のものにしました。
ただ、コンセントとスイッチ本体は買ってきてたけど
このタイプのスイッチカバーを買うのを忘れてたんですね。
なので、日本からAmazon.comでオーダーしました。
国際便で送ってくれましたよ。
(10枚セット、などの箱入りになっちゃうと、なぜかダメだったけど。)







シンクに立つと、こんな感じ。 

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目の前がダイニング、そして奥にリビングが見えます。
一番奥の真正面、窓と窓の間にテレビが来ることになってるので、
洗い物しながらテレビが見れます、嬉しい。
遊んでいる子供の様子も見えますね。
(リビングの右奥、暖炉の方に行ってしまうと、
なにか悪さをしてても見えないですが!)

↑の写真、ダイニングの照明がうつっていることで
サイルストーン天板の表面のツヤ感がおわかりいただけるかと思います。

それから、シンクの上にはダウンライトを2つ付けました。
将来、かわいいペンダントライトを見つけたら
それに変えてもいいかなぁと考えてます。







逆に、リビングからキッチンのほうを見ると、こんな感じ。
(キッチン8畳 ( うち、裏のパントリー2.5畳 ) 、ダイニング8畳)。

ね、冷蔵庫とか、見せたくないパネル機器類、見えないでしょう。
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この日、初めてハナマロ(2チワワズ)を新居に連れてきました。
女の子のハナは、娘が食べているスナック菓子をもらいたくて必死。
一方、男の子のマロは、部屋中の床の匂いを嗅ぎまわって
「探検」に余念がありません。

今後は非公開の別ブログに成長を記すことになってしまうけど、
「娘さんの近況をちょっとだけでもお願いします」という
リクエストをいただいたので、ではちょっとだけ^^。

最近はまっているのは、Dora というメキシカンの女の子のDVDと、
Caillou(カイユー)というフランス人の男の子のDVDです。
後者は、私がフランス語の勉強をしたくて買ったのに、
フランス語切り替えが入ってなかった(笑)。
アメリカのAmazonで買ったせいか、英語とスペイン語しか入ってなくて。
で、英語で見てたら娘が異様に気に入っちゃいまして。
意外でした。
エルモとかと違って、全然インパクトのない主人公だし、
普通の家族の日常生活のストーリーだったから・・・。

子育てしてるといろいろあるけれど、
私の母が言ってくれた言葉を忘れずに、マイペースで
やっていこうと思っています。
過去に何度も書いたことだけど・・・
「 正解の子育て方法なんて、存在しない。ただ、親が
子供のためを思って、その子にとって一番良い、って思うことを
やっていれば、それがベスト 」





上の写真で左のほうに写っている、パソコンコーナーは、
キッチンと同じくIKEAのキャビネットと、サイルストーン天板で
作ってあります。





テーブルの後ろにある袖壁に、これまた「見せたくない」インターホンを
隠して設置しました。

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LDからは全く見えません。
だけど、アクセスは良いところ。






ダイニングの照明は、アメリカ在住時に
寝る間を惜しんでネットで探しました。

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華美すぎず、味気なさすぎず、なところがとても気に入っています。
この「曲線」にやられました ( 笑 ) 。

メダリオンは、建築途中で急に思い立って購入。
ブログ読者の方から以前に教えていただいた
日本のネットショップにて。
http://www.mihasishop.jp/







このダイニングの照明は、明るさを変えられるようにしました。
調光機能付きのスイッチ(米国製)を使って。 

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左側が調光機能付きのスイッチ。
( 取っ手を上下にスライドさせて、光を調節します。
その下に付いている小さなスイッチで、オン・オフが可能。)
右側がキッチン照明のスイッチです。
↑このスイッチカバーも、買ってくるのを忘れたので、
日本からAmazon.comでオーダーしました。







リビングです。 (15畳)
こだわりの「張りぼて暖炉」&クローゼットの光景が気に入っています。

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壁の色は 220 yellow bisqueです。
サンプルで見た時のベージュの印象と違って、
壁に塗ったらかなり黄色寄りになりました。
(だからyellowって、名前に入ってるんだよね・・・。)
でも、これはこれで明るくて気に入っています。

シーリングファンは、アメリカで買ってきました。
Casablanca社のもの。
他の部屋のHunter社製のものも含め、全てThe Great Indoorsにて
購入しました。







マントルピースの上に飾ってある3枚の鏡は、
実は前回の駐在から帰ってくる直前、だから、2004年に
地元のホームセンター的なお店(K mart)で一目ぼれして買ったものなんです。
(マーサ・スチュアートのもの。)

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買って帰っては来たものの、当時住んでいた小さな小さな社宅には、
飾る場所が無かった ( 笑 ) 。
パッケージを開けることすらせずに、そのまま実家の
元の自分の部屋の押し入れにしまわせてもらっていたんです。
そして、私はその存在すら忘れていました。

今回の新居建築にあたって、実家が取り壊される前に
元の自分の部屋を片付けていたら・・・おぉ! こんなものが!
でも、新居のどこに付けるかは何も考えてなかったんです。
考えずに、暖炉周りのデザインを決めてしまいました。
なのに、なのに、まるで計ったかのようにピッタリ納まって・・・。
不思議ですね。











張りぼて暖炉横のクローゼットの取っ手も、キッチンと同じ。
( 縦長の取っ手は、家中これです ^^;)

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床は、奮発したフカフカ絨毯。
2階だけ、この毛足の長いものにしたのです。
アメリカの絨毯の踏み心地に近くてウフフです。(弾力性には欠ける。)
娘も、気持ちいいのか、よく寝転がってます。
でもね、正直なところ、今の時期、外から帰ってきたばかりの火照った足で
同じ場所にずっと立っていると・・・暑いです ( 笑 ) 。
足の裏に汗かいてくる感じです。
冬はきっとすごく暖かいと思いますけどね^^。





あまり美しくない部分の写真もご紹介。
全館空調の、吹き出し口です。

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他の部屋は全て天井に付いていますが、
勾配天井のリビングだけは、壁に。
(天井にダクトを通すことができないので、仕方なく。)

吹き出し口が床にあって、グリル(吹き出し口カバー)にも
お洒落なものがあるアメリカのほうが、よかったなーなんて思ったことも
ありました。
だけど、こうして設置されてみると、日本の全館空調のほうが
使い勝手は良いです。
というのは、各階の風量調節ができるから。
アメリカで住んだお家ではそういう機能がなかったので、
夏は、もともと涼しい地下室は寒いくらいに冷え、
2階は暑くてファン無しではキツイ、という感じだったんです。
でも、日本のは違う。
今の時期は、2階に一番多く涼しい風がいくように調節できます。
とても嬉しい機能ですね。
(友人曰く、最近はアメリカでもこういう機能付きの
空調が出始めているらしい。)









犬たちのために、ちょっと広めにとったバルコニー。 (4畳くらい。)

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ちょっと遠くに、だけど、このバルコニーからは
富士山が見えるんですよ。
(夏の今は、かすんでしまってほとんど見えないのですが。)
2階担当の大工さんが「富士山、楽しませてもらってます」って
嬉しそうにおっしゃっていたことを思い出します。








シーリングファンは、別売りだったリモコンも一緒に買ってきました。

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なぜかというと・・・
冬にはファンの回転を逆にして、上に上がってしまった温かい空気を
下に下ろしたいですよね。
その「逆回転にする」ためには、本来だと、シーリングファン本体に
ついているスイッチを、切り替えないといけないんです。
ここは天井が高いから、本体に触るのは容易ではない。
だから、リモコンで回転方向を操作できるタイプのものを買ってきました。
非常に便利で、大正解だったと思っています。

ちなみに、電圧が日本とアメリカで違うことを以前に書きましたが、
実際に使ってみても、特に支障はありません。
回転が遅いなぁという気もしません。
(実際は微妙にそうなのかもしれないけれど。)
十分涼しいです。

ただ、他の部屋も全てそうですが、シーリングファンを付ける位置には、
天井に下地補強を入れてもらいました。








では最後に、2階にあるゲスト用のトイレを。



ドアを開けると手洗い場があります。

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照明は、1階の洗面台と同じ。
鏡はHome Depot(アメリカのホームセンター)で買ってきたものです。







天板も水栓も、1階洗面台と同じです。

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鏡には、お花の削り模様が入っています。
ウチにはちょっとラブリーすぎるかしら?と思ったんだけど、
なんか「ツボ」で、即買いでした。
こうして飾ってみると意外とピッタリで、よかった^^。








タオルリングは、これまた一目惚れ。 (The Great Indoors にて。)

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何も考えずに、気に入ったから買っただけなんだけど、
実は、鏡にも似たような色のメタルのお花が付いていて
↓ なにげにマッチンぐ~?!

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手洗い場から右方向に、便器さんがいらっしゃいます。

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2階は、ちょっと奮発してタンクレスです。
しかも、便座を上に持ち上げられるのでお掃除楽な、サティス。

そうそう、1階も2階も、トイレでこだわった部分があります。
それは、「 コンセントの位置 」。
便器の横の壁ではなく、背面の壁に付けました。
できるだけ便器に近い位置に。
ずっと前に、どなたかのブログで
「コンセントが横に付いているので、コードがぐちゃぐちゃと
丸見えで嫌」と書かれているのを拝見したことがあって、
そこから学ばせていただきました。
小さなことだけど、それによって見た目かなりスッキリです^^。







ペーパーホルダーは、タオルリングとお揃い。
どちらかというと、このペーパーホルダーのほうに先に一目惚れしましたね。

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これはちょっと高かったです。
元値が99ドル。
セールで20%オフになっていたので、約80ドルで買えたけど、それでも
トイレットペーパーホルダーごときにそんな・・・と思いました。
でも、こうして付けてみると・・・これにして本当に良かった!

ペーパーを差し込むだけなので、取り替えが超簡単で、
その点もお気に入りです。



でも、思うんだけど・・・

どんなに素敵なホルダー付けても、トイレの操作パネルと並べちゃうと
なんともいえないですね (^^;)

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ホルダーとは反対の壁に付けたらよかったかな?
(それも考えたけど、なんだかシックリこなかったので。)






そして便器の頭上には、楽天で買ったプチシャンデリアが^^。

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電気をつけると・・・




なんということでしょう~ ( ビフォーアフター風に 笑 )

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キラキラの影が壁に映って、幻想的な光景を作りだしてくれます。


建築途中でいきなり思いたって、大工さんに付けたしてもらった
アールの下がり壁とのコンビネーションもバッチリです。






このプチシャンデリアは、楽天さんで購入しました。


↑ クリックできます






というわけで、私の一番のお気に入りショットは、
ヨーロッパ製のプチシャンデリアと、アールの下がり壁、という、
アメリカではあまり見ないものたちから生まれた1枚でした ( 笑 ) 。




こうすればよかった、と思う点もちらほらとはあるけれど、
全体的にはもう、大満足の仕上がりです。
長年の憧れと夢を形にしたお家を建てさせてくれた夫に、心から感謝します。






以上、史上最強に長い記事を最後まで読んでくださって
ありがとうございました!



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プロフィール

Emi

Author:Emi
     * * *
2010年6月末に米国駐在から帰国。
     * * *
2011年2月3日に新居が着工しました。
     * * *
2011年6月30日に引き渡しされました。

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